2014年07月18日
7月クラシックルートで徳本峠&霞沢岳①
一年前の記録です。
ずっと行ってみたかったクラシックルート。
新島々~徳本峠、一泊して翌日は霞沢岳をピストンして上高地へ歩く
一泊二日のコースです。お天気に恵まれたのもあるけど
徳本峠への道が沢沿いの濃い緑の中をひたすら歩くことができて
素晴らしかったです。また歩きたいなぁと思いました。
真夜中、車を走らせて新島々へ。ゲートは鎖でぐるぐる閉じられていますが
あけることができ、奥まで進むことができます。
車も数台停まっていましたが、前泊するにはトイレがないので要注意。
ほぼ寝ずの移動なので、ゆっくり休んでから出発です。

ずっと行ってみたかったクラシックルート。
新島々~徳本峠、一泊して翌日は霞沢岳をピストンして上高地へ歩く
一泊二日のコースです。お天気に恵まれたのもあるけど
徳本峠への道が沢沿いの濃い緑の中をひたすら歩くことができて
素晴らしかったです。また歩きたいなぁと思いました。
真夜中、車を走らせて新島々へ。ゲートは鎖でぐるぐる閉じられていますが
あけることができ、奥まで進むことができます。
車も数台停まっていましたが、前泊するにはトイレがないので要注意。
ほぼ寝ずの移動なので、ゆっくり休んでから出発です。
しばらく平坦な道を進みます。

てくてくと・・・

水量豊富な川の側を歩いていきます。

しばらく行くと再びゲート。

可愛らしい黄色いお花が道沿いに咲いていました。

「戦国落人悲話」として「秀綱伝説」の話が書かれた石碑がありました。

電力施設のような建物があり、ここで休憩。トイレもあります。

パンを食べてから出発。やっと山道らしくなってきました。

木々の木漏れ日、沢の音、緑に囲まれて歩く気持ちよさ!
何度も橋を渡ります。それぞれ橋には名前がついています。 これは「行き橋」。

「戻り橋」も。

橋の上から写真を撮る私。

いつものように「いいねぇ~」「綺麗だねぇ」を連発しながら歩きます。

歩きながらすでに「ここは何度来てもいいかも」と思ったくらいです。

タマガワホトトギス。(結構好きな花かも)

こんな感じでずっと川を見ながら歩きます。

ああ、同じような写真が何枚も・・・

川のそばだったり、少し高いところだったり。

途中、看板は多くあり、距離が書かれているので、どれくらい歩いたか分かります。

こんな苔むしたところも。

道はこのように整備されているところも多かったです。

一方、雨による土砂崩れか、道が崩壊している箇所、ざれた場所のトラバースもありました。
いくつめかの橋を渡り・・・

おお、、、ここが!

岩魚止小屋。廃屋の雰囲気・・・テントが二つ 張ってありました。

ここで再び休憩。体調いまいちで気持ち悪かったのですが、なんとかおにぎりを
胃に流し込み、進みます。ほぼなだらかな道だったとはいえ体調よくないとしんどいですね。
まだ沢沿いを歩いていきます。橋も手作り感満載で「歩いて大丈夫?」って思う橋も。

再び休憩させてもらって、手ぬぐいを冷たい水で浸して首に巻きます。
もう少ししたら徳本峠への登りに差し掛かるのでがんばらねば~。
写真は全くありませんが、歩いてきた道を直角に右に曲がり
やっと今回初めてといってもいいくらいの登りに。
暑くって暑くって、水場はまだかーーーーと歩いていくと、道に水が流れ出して
もうすぐか?と思ったら「ちから水」に到着。

冷たくっておいしいです!徳本峠は水場がないのでたくさん汲んでいきます。
あとはひたすらつづら折れの道を歩いていくと、徳本峠に着きます。

そして目の前はこの景色!!!

まだそんなにテントも張られていなかったので、せっかくだからと
穂高が見える場所に。

日も落ちてきて・・・

テン場もいっぱいになってきました。

翌日は霞沢岳です!
「7月 クラシックルートで徳本峠&霞沢岳②」に続きます。

てくてくと・・・
水量豊富な川の側を歩いていきます。
しばらく行くと再びゲート。
可愛らしい黄色いお花が道沿いに咲いていました。
「戦国落人悲話」として「秀綱伝説」の話が書かれた石碑がありました。
電力施設のような建物があり、ここで休憩。トイレもあります。
パンを食べてから出発。やっと山道らしくなってきました。

木々の木漏れ日、沢の音、緑に囲まれて歩く気持ちよさ!
何度も橋を渡ります。それぞれ橋には名前がついています。 これは「行き橋」。
「戻り橋」も。
橋の上から写真を撮る私。

いつものように「いいねぇ~」「綺麗だねぇ」を連発しながら歩きます。
歩きながらすでに「ここは何度来てもいいかも」と思ったくらいです。
タマガワホトトギス。(結構好きな花かも)
こんな感じでずっと川を見ながら歩きます。
ああ、同じような写真が何枚も・・・
川のそばだったり、少し高いところだったり。
途中、看板は多くあり、距離が書かれているので、どれくらい歩いたか分かります。
こんな苔むしたところも。
道はこのように整備されているところも多かったです。
一方、雨による土砂崩れか、道が崩壊している箇所、ざれた場所のトラバースもありました。
いくつめかの橋を渡り・・・

おお、、、ここが!
岩魚止小屋。廃屋の雰囲気・・・テントが二つ 張ってありました。
ここで再び休憩。体調いまいちで気持ち悪かったのですが、なんとかおにぎりを
胃に流し込み、進みます。ほぼなだらかな道だったとはいえ体調よくないとしんどいですね。
まだ沢沿いを歩いていきます。橋も手作り感満載で「歩いて大丈夫?」って思う橋も。

再び休憩させてもらって、手ぬぐいを冷たい水で浸して首に巻きます。
もう少ししたら徳本峠への登りに差し掛かるのでがんばらねば~。
写真は全くありませんが、歩いてきた道を直角に右に曲がり
やっと今回初めてといってもいいくらいの登りに。
暑くって暑くって、水場はまだかーーーーと歩いていくと、道に水が流れ出して
もうすぐか?と思ったら「ちから水」に到着。
冷たくっておいしいです!徳本峠は水場がないのでたくさん汲んでいきます。
あとはひたすらつづら折れの道を歩いていくと、徳本峠に着きます。

そして目の前はこの景色!!!
まだそんなにテントも張られていなかったので、せっかくだからと
穂高が見える場所に。

日も落ちてきて・・・
テン場もいっぱいになってきました。
翌日は霞沢岳です!
「7月 クラシックルートで徳本峠&霞沢岳②」に続きます。
10月紅葉の裏剱縦走③ 仙人温泉小屋~阿曽原温泉~欅平
10月紅葉の裏剱縦走② 真砂沢ロッジ~仙人池~仙人温泉小屋
10月紅葉の裏剱縦走① 室堂~剱沢~真砂沢ロッジ
9月 紅葉の始まり 針ノ木・鹿島槍縦走③鹿島槍、爺、柏原新道で下山
9月 紅葉の始まり 針ノ木・鹿島槍縦走②針ノ木峠~冷池山荘
9月 紅葉の始まり 針ノ木・鹿島槍縦走①扇沢~針ノ木峠
10月紅葉の裏剱縦走② 真砂沢ロッジ~仙人池~仙人温泉小屋
10月紅葉の裏剱縦走① 室堂~剱沢~真砂沢ロッジ
9月 紅葉の始まり 針ノ木・鹿島槍縦走③鹿島槍、爺、柏原新道で下山
9月 紅葉の始まり 針ノ木・鹿島槍縦走②針ノ木峠~冷池山荘
9月 紅葉の始まり 針ノ木・鹿島槍縦走①扇沢~針ノ木峠
Posted by mimi at 22:02│Comments(0)
│山歩き@北ア
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。