ここからしばらく似たような写真が続きますが、ご了承くださいませ・・・
地獄谷方面。
雄山、大汝山の稜線を見ながら雷鳥沢まで下っていきます。
これで青空だったら言うことないのですが、曇っていて空は薄いグレー・・・
前を歩く二人組をモデルに。大きなザックにヘルメット。剱岳に登るのでしょうか。
素晴らしい紅葉に何枚も写真をカメラに収めました。
雷鳥沢ヒュッテとテン場も見えてきました。
雷鳥沢を通り過ぎて登りにかかります。
赤色、紅色、橙色、、、色鮮やか!
豆粒のようにしか写っていませんが多くの登山客が雷鳥沢を登っています。
この日の登りは雷鳥沢から剣御前小舎までの道だけ。
標高をあげたところから室堂方面を。奥に見えるのは薬師岳かな。
奥大日岳方面もいい色付き。
剱岳がお目見えです。何度見てもかっこいいお姿ですね。
剣御前小舎でまったりと休憩。風がひんやりと冷たくじっとしていると
どんどん体温を奪われていきました。
剱沢キャンプ場方面へと下って行きます。
剱岳をアップで。
今回のザックはクレッタルムーセン RANです。980gと軽量。
12:00過ぎ 剱沢の状況を伺うため、剱澤小屋に立ち寄ります。
手書き地図を渡され、道や雪渓の状況(クレバスやスノーブリッジ等)、通るべき道など
詳しく説明をしてくださいました。
目的地の真砂沢ロッジに向けて、いよいよ剱沢を下っていきます。
紅葉を見ながら歩いていきます。
ギザギザの八ツ峰。
トラバース気味に歩いていきます。
紅葉した木々がはりついた岩と岩の間にはさまれた剱沢。
スラブ状の岩をロープを使って下りる箇所などもありました。
歩けるように整備してくださっている方々に感謝です。
雪渓ではチェーンスパイクを装着して下って行きます。
雪渓歩きに慣れている方は必要ないかもしれません。
ギリギリまで登山道を歩く方もいらっしゃいましたが、雪渓歩きの方が
楽な場合もあります。
実際にずっと前から雪渓を下る人、また雪渓を登ってくる人もいらっしゃいました。
登山道の状況をもっと写真に撮っておけば伝えられたのですが
危ない箇所はカメラも出さなかったのでありません。。。
途中、雪渓のど真ん中に山岳警備隊の方がいらっしゃって
この先の道のクレバスなどの危険個所や左岸に渡る場所を教えてくださいます。
何かあったら救助に行くのでしょうが、一人でずっと待機して
登山客が来るたびに声をかけて、、、三連休中だけでしょうが大変ですね。
でもそのおかげで私たちも安心して剱沢を下ることができます。
14:30過ぎ 真砂沢ロッジが見えてきました。テントもいくつか張られています。
テントの受付を済ませ、テント設営したら休憩。
翌日のお天気もあまり期待できなさそう・・・
真砂沢ロッジの有名なご主人 佐伯さんは、私のRabのゲイターを見て
「どこで手に入れた?国内では売ってないだろ
(今は販売されていますが、当時はなかった)。
輸入か、やっぱそうだな。」と話かけてこられました。
ロッジの前でとてもおいしそうな珈琲を淹れているご主人 渋かったです。
なんと、この真砂ロッジのテン場で、びっくりするばったりがありました。
隣にテントを張っていた女性二人組。ちらっと見た時に「あれ?」と。
凝視するのも失礼なので似た人かなぁと思ったら
前年の9月に
甲斐駒&仙丈をご一緒したYちゃんとKちゃんでした。
こんなところで!と、一年ぶりの感動の再会でした
翌日は、二股まで下り、仙人新道を登ります。
一番のお楽しみは仙人池に映る裏剱を見て、仙人温泉小屋まで歩く行程です。
「10月紅葉の裏剱縦走② 真砂沢ロッジ~仙人池~仙人温泉小屋」に続きます。
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