白根三山縦走②北岳山荘~間ノ岳~農鳥岳
「白根三山縦走①広河原~北岳~北岳山荘」の続きです。
朝、、、いくら山の朝が早いとはいえ、信じられない時間から大きな声で話す人たち、
そして北岳に向かって出発する人たち、、、
起きざるをえません。
テン場が、富士山を見るには絶好の場所だから
人が集まってくるのです。
空がどんどん明るくなり、雲海から姿をだした富士山がくっきり。お月様も浮かんでいます。
4:25
さすがに朝は寒く、ダウンを着て外にでます。
4:31
4:41
見ていて飽きません。
寒いのでテントの中で朝食にします。
私はマルタイ棒ラーメンにのりとゆずソーセージを切っていれました。
石臼造り 国産ゆず使用で保存料・着色料・発色剤・卵白を使用していないソーセージ。
三浦屋さんで見つけました。
そしてともさんは、山でフレンチトースト!一口いただきましたがおいしかったです♪
この日も行程が長いので早めに出発します。(といっても遅め?)
5:24 最後にまた富士山をパチリ。空もすっかり明るくなりました。
6:00 北岳山荘 出発。
振り返ると北岳がどどん。山頂からはすばらしい景色が見えていることでしょうね。
美しい青い空が広がっています。
中央アルプスがとっても近くに見えます。御嶽や白山も見えました。
雲の感じがおもしろくて、何枚も何枚も同じような写真を撮ってしまいます。
6:37頃 中白根山(3,055m)着
たくさんの人が山頂で休んでいました。お弁当を食べていたので山荘で用意してもらった
ものでしょうか。ここで朝食ってのもいいですね。
北岳の向こうに甲斐駒ヶ岳も見えています。
富士山は何度でもモデルになってもらいます。
そして次に目指すのは間ノ岳。
photo by ともさん
7:40過ぎ 間ノ岳(3,189m)着。
素晴らしい展望!甲斐駒に雲がかかりはじめました。
あっちも歩いてみたい・・・
間ノ岳から少し下って富士山に近い場所へ。
チングルマやハクサンイチゲがたくさん咲いていました。
photo by ともさん
そして、、、ここから農鳥小屋まで一気に下ります。
その後 登りがあるというのに、、、こんなに下らんでもいいやんってくらい。
「もったいない~」「農鳥小屋の後のあの登りはなんなん??」と言いながら
ひたすら下っていきます。富士山だけが励み。
photo by ともさん
辿りついた農鳥小屋では、有名なご主人が望遠鏡で富士山方面を見ていました。
小屋を過ぎたところで10分間休憩しておやつを食べてエネルギー補給。
ともさんの一定のペースについていきながら、一気に登ります。
振り返ると、、、どんだけ登ってきたかがわかりますね。
堂々たる山容の間ノ岳がかっこいいです。
その後、標識は何もないけど、一応、西農鳥岳(3,051m)も登り、
その後は、この日最後のピーク農鳥岳へ。
ここで彩雲を見ました。
妙に水色だなぁ、、、空に穴があいているみたいと思っていたら・・・
どんどん色がかわり、最後は赤っぽく。
11:00 農鳥岳(3,026m)着
だいぶ雲もわいてきて富士山は見えたり見えなかったりでした。
ここでランチ休憩をのんびりと取ります。
11:40 農鳥岳出発。ガスがでてきました。
おりはじめると・・・
ハクサンイチゲ、チングルマ、イワカガミ、アオノツガザクラなどの花畑が広がっていました。
ゆるやかな道を下っていきます。
12:15頃 大門沢下降点。
ここからがきつーい下りが待っていました・・・
「白根三山縦走③大門沢小屋~下山」に続く
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