秋の両神山~日向大谷から往復~

mimi

2009年10月12日 15:52

10/4(日) 日帰りで 両神山 に行きました~


前日にこんなことがあって、両神山へ。

mackyちゃんと8:15に西武秩父駅で待ち合わせ。

今回は日向大谷から山頂往復予定のため、バスを調べると

小鹿野接続バスとして紹介されていたのが

8:25西武秩父発 - 8:58小鹿野町役場で乗り換え - 9:46 日向大谷口着

でした。

ところが!

少しバスが遅れ気味。

小鹿野町役場に着く前に「あれ、もう9時過ぎてるし、、、乗り継ぎ大丈夫かな」と心配していたら

7分くらい遅れて役場に到着。 案の定、乗り継ぐバスは待ってくれてはおらず。

「何が接続バスだよ~~~!接続バスとしてるんだったら待てよ~~~(怒)!!!」

念のため小鹿野町営バスに電話して確認すると

「接続バスなんでね、その辺はきちんとしてます。バスが待ってると思うのですが、、、

あれ、バスいないですか、そうですか。 じゃぁ先に行ってる可能性が高いですね」とのこと。

結局、タクシーを呼んで、5,000円近くだして日向大谷登山口に向かいました。

バスと同じくらいの到着だったため、一応予定していた時刻に歩きだせたのですが

はじめっからのハプニングでびっくりですよ。


気をとりなおして9:47 出発~♪

畑を抜け、鳥居をくぐり歩き出します。

緑がきれい。沢沿いを歩くので水の流れる音を聞きながら快適といえば快適。

しばらくはトラバース歩きで標高稼げません。

次々に石碑がでてきます。

何度か沢を渡りました。





25分くらい歩くと七滝沢コースの分岐となる会所。

そこから少し下り、たちや堀からは登りに入ります。

ここから山頂まで延々と続くのぼり。

なんといっても標差は登山口670mから山頂1,723mまで

標高差にして1,000m超えてるんですから・・・


石仏がたくさん見られ、信仰の山であったことが伺えます。



気温は低めで涼しいのですが、とにかく汗が頭からダラダラ。

ずーーーーっと登りが続くので、私たちもだんだんと口数が少なくなってきました。

 小屋はまだかーーー!?

ひたすら登り・・・

↓クリックで拡大



11:33 清滝小屋 着

ここで休憩します。


営業していませんでしたが、立派な建物でした。

歩くのをやめると寒くて・・・

汗かいた体がどんどん冷えていくのが分かります。

テルモスに熱い紅茶をいれてきたので少し飲んで、ちょっと甘いものを食べてから出発しました。


登りが続くので少しきつい・・・

清滝小屋から山頂までCT1時間20分。予定では13時山頂着。

登り&クサリ場もありますが、とにかく歩き続ければ13時には山頂につけるんだ!と

自分を励ましながら歩きました。


小屋周辺から紅葉した木々が見られました。

20分ほどジグザグと登っていけば標識。



足元にも紅葉した葉が見られ、クサリ場があったり、

ガスガスだったので展望はないけど楽しいコースです。



12:30前に両神神社着。

 狛犬ではなく日本狼という話も。

神社仏閣好きなmackyちゃんと私。この日、山の写真より狛犬や神社や石碑の写真ばかり

撮っていました・・・。



少し進んだところに本殿でしょうか?

こちらも古いけど立派な木彫りも施されています。



狛犬のしっぽは長くて、くるんと巻いていました。


落ち葉を持たされた石像。


ここから30分で山頂です。

 

13:00 両神山(1,723m)着。山頂付近は綺麗に紅葉していました!



寒い中、ランチです。私は手抜きでオリジン弁当の大きなおにぎりを2つと

後輩から伊豆土産でもらったあじのみりん干し。



mackyちゃんはマルタイ棒ラーメンに海鮮具材をいれてました。


帰りのバスの時間(16:36)もあるので、40分くらい休憩して出発しました。

どんどん下っていき、16:00に日向大谷のバス停着。

帰りも小鹿野役場で乗り継ぎですが、ここでもバスは全く違う時間にやってきました。

なんなんだーーー。


西武秩父駅到着後はタイミングよく電車に乗ることができました。

(お酒を買う時間もなく、、、それだけが心残りっ。)



両神山は小屋もテン場もあり、コースも多彩なので

のんびり泊まりでいくのも楽しそうです。


この日はストックなしで歩いてみました


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