秋の両神山~日向大谷から往復~
10/4(日) 日帰りで 両神山 に行きました~
前日にこんなことがあって、両神山へ。
mackyちゃんと8:15に西武秩父駅で待ち合わせ。
今回は日向大谷から山頂往復予定のため、バスを調べると
小鹿野接続バスとして紹介されていたのが
8:25西武秩父発 - 8:58小鹿野町役場で乗り換え - 9:46 日向大谷口着
でした。
ところが!
少しバスが遅れ気味。
小鹿野町役場に着く前に「あれ、もう9時過ぎてるし、、、乗り継ぎ大丈夫かな」と心配していたら
7分くらい遅れて役場に到着。 案の定、乗り継ぐバスは待ってくれてはおらず。
「何が接続バスだよ~~~!接続バスとしてるんだったら待てよ~~~(怒)!!!」
念のため小鹿野町営バスに電話して確認すると
「接続バスなんでね、その辺はきちんとしてます。バスが待ってると思うのですが、、、
あれ、バスいないですか、そうですか。 じゃぁ先に行ってる可能性が高いですね」とのこと。
結局、タクシーを呼んで、5,000円近くだして日向大谷登山口に向かいました。
バスと同じくらいの到着だったため、一応予定していた時刻に歩きだせたのですが
はじめっからのハプニングでびっくりですよ。
気をとりなおして9:47 出発~♪
畑を抜け、鳥居をくぐり歩き出します。
緑がきれい。沢沿いを歩くので水の流れる音を聞きながら快適といえば快適。
しばらくはトラバース歩きで標高稼げません。
次々に石碑がでてきます。
何度か沢を渡りました。
25分くらい歩くと七滝沢コースの分岐となる会所。
そこから少し下り、たちや堀からは登りに入ります。
ここから山頂まで延々と続くのぼり。
なんといっても標差は登山口670mから山頂1,723mまで
標高差にして1,000m超えてるんですから・・・
石仏がたくさん見られ、信仰の山であったことが伺えます。
気温は低めで涼しいのですが、とにかく汗が頭からダラダラ。
ずーーーーっと登りが続くので、私たちもだんだんと口数が少なくなってきました。
小屋はまだかーーー!?
ひたすら登り・・・
11:33 清滝小屋 着
ここで休憩します。
営業していませんでしたが、立派な建物でした。
歩くのをやめると寒くて・・・
汗かいた体がどんどん冷えていくのが分かります。
テルモスに熱い紅茶をいれてきたので少し飲んで、ちょっと甘いものを食べてから出発しました。
登りが続くので少しきつい・・・
清滝小屋から山頂までCT1時間20分。予定では13時山頂着。
登り&クサリ場もありますが、とにかく歩き続ければ13時には山頂につけるんだ!と
自分を励ましながら歩きました。
小屋周辺から紅葉した木々が見られました。
20分ほどジグザグと登っていけば標識。
足元にも紅葉した葉が見られ、クサリ場があったり、
ガスガスだったので展望はないけど楽しいコースです。
12:30前に両神神社着。
狛犬ではなく日本狼という話も。
神社仏閣好きなmackyちゃんと私。この日、山の写真より狛犬や神社や石碑の写真ばかり
撮っていました・・・。
少し進んだところに本殿でしょうか?
こちらも古いけど立派な木彫りも施されています。
狛犬のしっぽは長くて、くるんと巻いていました。
落ち葉を持たされた石像。
ここから30分で山頂です。
13:00 両神山(1,723m)着。山頂付近は綺麗に紅葉していました!
寒い中、ランチです。私は手抜きでオリジン弁当の大きなおにぎりを2つと
後輩から伊豆土産でもらったあじのみりん干し。
mackyちゃんはマルタイ棒ラーメンに海鮮具材をいれてました。
帰りのバスの時間(16:36)もあるので、40分くらい休憩して出発しました。
どんどん下っていき、16:00に日向大谷のバス停着。
帰りも小鹿野役場で乗り継ぎですが、ここでもバスは全く違う時間にやってきました。
なんなんだーーー。
西武秩父駅到着後はタイミングよく電車に乗ることができました。
(お酒を買う時間もなく、、、それだけが心残りっ。)
両神山は小屋もテン場もあり、コースも多彩なので
のんびり泊まりでいくのも楽しそうです。
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