残雪の天城山

mimi

2015年02月11日 22:11

2014年3月上旬、まだまだ雪の残る天城山へ。

この日も寝坊したうえに東名の渋滞で、天城高原ゴルフ場の駐車場に着いたのは

お昼を過ぎていました。道路脇にも思った以上に雪があり、

登山口から山頂までずっと雪の上を歩くこととなりました。

13:25 出発



戻ってくる人たちとすれ違います。

こんな時間から歩き出すなんて・・・と思われていたことでしょう。


ぐるっとまわるコースもありますが、時間と、トレースがないかもしれないことを

考えてピストンすることにしました。


踏み跡もしっかり。ツボ足で歩いていきます。


登山口から約70分で万二郎岳(1,299m)着。


少し休憩して次の万三郎岳を目指して歩き出します。

急坂を一気に下ってから再び登り。下る際にチェーンスパイクを装着しました。






アセビのトンネルというとても素敵な道があります。

アセビが咲いている時は綺麗でしょうね。



しばらくなだらかな道が続きます。


最後の急登をがんばって越えたら・・・

15:55 万三郎岳(1405.3m)着。


この日はあまりいいお天気ではありませんでしたが、一瞬青空があらわれ逆さ虹が。


いいものを見ることができました



時間も時間です。急いで戻らなければなりません。

どんよりとした曇り空、暗くなるのも早いでしょうから最後はヘッデンのお世話に

なりそうです。

天城山といえばアセビとシャクナゲのイメージ。

満開の頃は綺麗でしょうけど、人も多いでしょうねぇ・・・。




天城山にはヒメシャラの木も多く見られます。


つるつる、触るとひやっと冷たい感触です。

幹の不思議な模様を楽しみながら歩きました。





最後の最後にヘッデンを出しました。

すると前方で何やら大きな音が。最初は動物かと思いましたが、若い登山者3名が

大声をあげて歩いていました。すれ違わなかったので万三郎岳の先に進んで

ぐるっと歩いて四辻に戻ったのでしょうか。


出発が遅くなりましたが無事駐車場に帰ってきました。

帰りは濃い霧がでて、そのうち雨となりました。


今回は妊娠三ヶ月のマタニティ登山でした。

またいつか花の咲く時期にも訪れてみたいですね。





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