きのこがたくさん。そしてエゾシマリスに遭遇♪
木の根っこが歩きづらいけど道もよく整備され、これでもかっというピンクテープ。
樹林帯はムシムシして暑かったけど、森林限界をこえると風もあり
岩、そしてハイマツ帯を歩いて登っていく。
簡単な日帰りコースで登山者もちびっこからお年寄りまで多く
三合目、五合目、と標識があるため目安となり歩きやすい。
オンネトー湖も見えてきた。
デジカメの充電器を忘れ、もうキレそうだったので途中の写真はほとんど撮らず。
九合目こえていよいよ・・・
硫黄の匂いもすごい!噴煙もあちこちからあがっています。
すっきりとは晴れず、白いガスに包まれたり時折、青空が見えたりといった天気。
ガスが晴れると、目の前に阿寒富士がきれいに見える!
山頂標識は5人組のおじさま、おばさまが青空を待ってかわるがわる写真を撮るので
しばらく占領されて待ってから。。。やっとのことでパチリ。
火口をのぞくと青沼、赤沼が見える。本当に不思議な景観。写真は青沼。
そして勢いよくゴォゴォを大きな音をたてて空にあがる噴煙。
すごい。活火山!生きてる!
山頂は人が多かったので少し下ったところで休憩。
セイコーマートで買ってきたパンを食べてから出発。
噴煙に飲み込まれそうな箇所を通って・・・
阿寒富士の存在感もすばらしい。登っている人たちの姿が見えた。
私は・・・これはパス・・・ああいう道は苦手w
足元を見るとメアカンフスマ。
登らないかわりに阿寒富士をたくさんカメラに収める。
イワブクロも咲きまくっていた。
オンネトーに下る道は分かりやすく歩きやすい。
小さいお子さんや山歩きに慣れていない人はこっちのコースがおすすめ。
途中急坂もあるけど、あっという間にオンネトー湖畔のキャンプ場へ。
トリカブト。
背の高いキノコ。
なんといってもキャンプ場から車をとめた場所に戻るハイキングコースがつらい。
30分、ゆるやかーーーな登り。決してしんどいコースではないけど
山歩きの後の駐車場に戻るたけの歩きがつらいのって気分の問題。
風もなく汗だくだくになりながら、温泉だけを楽しみに歩く。
前日は野中温泉別館で入浴したので、今回はオンネトー温泉 景福へ。
入浴料300円。ぬるくて長い間つかっていられる感じ。
誰もいないので貸切でちゃぽーん。
お手軽登山を終えて、女満別空港へ。
北海道はまだまだ、まーーーだまだまだまだ登りたい山がたくさん。
また行けたらいいね。
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