2011年12月01日

山へ海へ川へ!vol.2へ

「山へ海へ川へ!」も画像容量が限界に近づいてきましたので

「山へ海へ川へ!Vol.2」へ移ります。

次も今までお世話になったナチュラムさんです。



みなさん これまで同様よろしくお願いします。









2011年12月1日   mimi

  

Posted by mimi at 23:44Comments(2)TrackBack(0)山の話

2011年11月27日

紅葉の谷川岳~茂倉岳②

「紅葉の谷川岳~茂倉岳①」の続きです。

神社を過ぎてから一気に登山客が減ります。

雪のたまった場所もあり、滑りやすかったり、

あるいは日があたり溶けてぐちゃぐちゃだったり。


迫力ある一ノ倉沢・・・。






これから登る一ノ倉岳へのびる道。






山頂付近にもこんなに雪が残っていました。






一ノ倉岳(1974.2m) 着!






写真だけとって進みます。

時間かなり遅れていて、避難小屋の状況が気になっていたのです。

結構大きなザック持った人も多く、小屋がいっぱいだったらどうしよう、、、と

急ぎ気味で歩いていきます。


それにしてもなだらかで美しい山々・・・

マコトさんはこういう斜面も滑りおりちゃうらしい。

以前滑ったことがあるようで、チェック。さらに今後のコースもチェック。

私は一切できないからスキーできる人ってそれだけで尊敬しちゃいます。






茂倉岳手前、雪がたくさん残っていたので雪だるまを作ってみました。



谷川岳、一ノ倉岳とmacky。




14:40 茂倉岳着(1977.9m)  意外に人が多くてびっくり。






みんな避難小屋に行くのかと思ったら、下山する人や、蓬ヒュッテに

向かう人たちのよう。山頂も写真撮ってすぐに避難小屋へ向かいます。

小屋も山頂から見えています。




15時前でも雲もでず、いいお天気。翌日は曇り&雨予報とは思えないくらいでした。






茂倉避難小屋着!ドキドキしてドアを開けます・・・






「三人寝る場所はあるんだろうか」と心配していたのに

15名くらい収容できる小屋には2組4名のみ。

(結局この後、続々と人がやってきて13名くらいになりました。)

中はとてもきれいで、シュラフなども完備。テーブルもあり、

ここは宴会にぴったり!

というわけで早速コーヒーいれてお菓子を食べたりしてまったり。

夜は鍋です!mokoさんお手製味噌をたっぷりいれて黒豚味噌鍋完成~。

めちゃうまかった・・・翌朝はうどんをいれていただきました。






17:00 日が沈んでいきました。夜は雲が広がり期待していた星空は見えず。






翌日は天気も心配なので蓬峠経由ではなく茂倉新道で土樽駅へ行くことに。

CTも短いので6時起床、8時発予定でのんびりすることにしました。


翌日10/30 空は薄い雲に覆われどんより。

それでも遠く富士山が見えました。






いい景色です。







関越道のトンネルの空気孔が見えました。






mackyと私。こうやって見ると素敵な道を歩いてるな~。


photo by マコトさん





矢場ノ頭への登り。





ソフトバンクでも電波が入ったのでtwitterに「矢場ノ頭なう」と書き込み。

あとは土樽駅まで下るのみ。


紅葉がきれいでした。






先頭歩きは蜘蛛の巣がひっかかるので、落ちていた長い笹の葉をぶんぶんと

振りながら歩きましたw 






こんな道も。






落ち葉ラッセルしながら歩いていきます。






下山途中に雨が降り出してきました。レインウェアは出さず

濡れながら舗装道路を歩きます。途中、あの「雪国」の冒頭で出てくるトンネルが!






土樽駅について一泊二日の山歩きは終了。


湯沢に出て、源泉掛け流しの温泉に入り、そばを食べに。

酒屋さんでそれぞれ日本酒や梅酒を買って帰りました。


楽しい二日間でした。マコトさん 運転ありがとう。macky 一年後帰国したら

また山行こうね ♪





C L I C K !


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2011年11月16日

11月上旬の奈良倉山

紅葉と富士山目当てに、秀麗富岳十二景の一つ 奈良倉山へ。

登山口までの道中、こんな団子屋が!どれでもひとつ70円也。







登山口はバス停のすぐ横です。






奈良倉山 山頂までは、なぜか多くの標識がありました。

しかも同じ個所に集中してあります・・・w






落ち葉の絨毯を進んでいきます。






まぁとにかく人がいない・・・歩きだしが遅かったのもありますが。






途中でぱらっと雨が降ってきましたが、すぐに止んでくれました。

もうすぐ山頂です。






登山口から約70分。あっという間についてしまいました。






山頂からは富士山が見えないので、富士山展望台までほんの少し歩きます。







水墨画のような富士山を眺めながら、買ってきたお饅頭をいただきます。






すすきが秋の雰囲気を一層盛り上げてくれますね。






休憩したら、そのまま来た道を引き返すのも面白くないので

急坂を下り林道へ。ここがまた紅葉が見事でよかったです。

周囲の山もよく見えました。






ここからも登れるんです。あまり歩く人がいないような気もしますが・・・






松姫峠方面へ歩いていきます。






紅葉がきれいでもう満足です。

松姫峠までは行かず、作業道があったのでそちらへ進むことに。






そしたら、、、この作業道はすばらしかった!!!

黄色い世界。






この道はおすすめです☆







途中で、登ってきた道と合流します。







すっきり晴れることはなかったのですが、これはこれで・・・

周りの山の紅葉が鮮やかでした。






行程は短めでしたが、紅葉を満喫できました。












秀麗富岳十二景 制覇したいな


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2011年11月14日

紅葉の谷川岳~茂倉岳①





10月末、mackyの帰国記念登山?にマコトさんと谷川岳に行ってきました。

歩いたことのない西黒尾根をリクエスト。

茂倉避難小屋にて鍋宴会を楽しんできました♪



金曜日、夜中出発で土樽駅へ。車をデポして電車で土合駅へ。






土合駅からはしばらく舗装道路をてくてく、

ロープウェイに乗る人たちがめちゃくちゃ多くて人気の高さがうかがえます。

私たちは西黒尾根登山口へ向かいます。

途中で水を補給。






雲ひとつない澄みきった青空と鮮やかな紅葉が美しい・・・

登山口から山頂まで3.7kmだそう。






一定の斜度を登り続けます。歩きやすいといえば歩きやすい・・・

意外に暑くて半袖でもよいくらいでした。

mackyは一年ぶりの山歩きです。シンガポールには山 ないもんねw







紅葉がとてもきれいでした。

赤色に・・・






橙色に・・・






ミックス!







おなかも空いてきておにぎり休憩。






ここからの景色はこんな感じ!

ラクダのコブに谷川岳。






白毛門、朝日岳方面も来年こそ。






途中から数か所、鎖場がでてきます。







天神平方面。太陽の光でキラキラしています。







赤く燃ゆる山々・・・







武尊、尾瀬の燧ヶ岳、至仏山方面もよく見えます。







ラクダの背まで来ました。谷川岳の眺めはばっちり。

山頂に多くの人がいるのが分かります。







ちなみにここは、厳剛新道との合流点です。







太陽の光が当たらない斜面には雪が残っていました。



photo by マコトさん






それにしてもずーーーっとこの景色を見ながら歩けるなんて。

何度も振り返り、何枚も写真を撮りました。似たような写真ばかり・・・







コース上にも雪が残っている箇所もあり、慎重に歩きます。







トマの耳とオキの耳。







いよいよ天神平コースとの合流点です。たくさんの人が歩いています!







そしてこの展望!平標山まで縦走したい~といい続けて何年でしょうか。







奥に見える苗場山はほんとに平ら・・・あそこに湿原が広がってるなんてねぇ。






そしてものすごーーーーい大勢の人でごった返す山頂。

写真を撮るために列ができます。

人が入れ替わる瞬間に撮りました。







少し休憩したらさっさとオキの耳を目指します。

あまりの人の多さにもう早く山頂を去りたかったのです。


道も狭く、雪が結構残っていて凍っているため大渋滞でした。







何度見てもため息のでるような大パノラマ。







オキの耳も人がいっぱい。で、あっさりと過ぎ去り・・・

そして神社までやってきました。

以前、谷川岳を訪れた時は、天神平からここまで足を運んで

再び来た道を戻ったので、ここから先は未踏の地です。








「紅葉の谷川岳~茂倉岳②」に続きます。




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2011年11月11日

草津白根山

草津白根山の湯釜をみて、万座温泉に寄って帰ってきた。




辿り着くまでが渋滞でえらい時間かかってしまったけど

途中の某渓谷、紅葉まっさかりで綺麗だった。

































そしてすっかり観光地の草津白根山・・・

大型観光バスが何台も。


空もどーーんより。








根子、四阿方面かな・・・








逢ノ峰、本白根山方面。







草津白根山に登ったってことにしていいんだよね???






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